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自毛植毛の種類とメリット・デメリット比較表

自毛植毛の種類とメリット・デメリット比較表

AGA(男性型脱毛症)は進行型の脱毛症です。
長期間治療をせずに放置してしまうと、その毛根は毛母細胞自体が死んでしまい、治療薬だけでは再生できない状態になってしまいます。
そのような方の治療法は自毛植毛しかありません。
自毛植毛は、自分自身の髪の毛を移植するので、移植部分が浮くことなく、とても自然に仕上がります。
また、移植して定着した毛は永久的に生え続けます。
1度自毛植毛をしてしまえば、普通の髪の毛と同じようにシャンプーや頭皮ケアを行うだけで、特別なメンテナンスも必要ありません。
そんな自毛植毛の種類やメリット・デメリットについてまとめてみました。

自毛植毛とは

「自毛」つまり自分の毛髪を使う植毛です。自毛植毛で植毛する髪の毛は、AGAの原因となる5αリダクターゼの影響を受けにくい部分の髪の毛です。
そのため、現在の医学では、移植させる髪の毛は後頭部、および一部の側頭部から採取するしかなく、採取できる数には制限があります。
毛根をいかに傷つけずにドナー(移植させる毛)採取できるかがとても重要になります。
自毛植毛にとって重要なドナーを採取する方法についてまとめました。

ARTUS植毛(ロボット支援) FUE法 ストリップ法(FUT法)



最先端の植毛ロボットARTUSよって、髪の角度、向き、密度、本数を正確に把握し、ドナー採取部にムラを出すことなく、良質なドナーを採取する。 人の手によって、ドナーを毛穴ごと1つ1つ採取する。 メスを使用して、頭皮を帯状に切除してドナー採取を行う。当クリニックでは極限まで毛根を傷つけないようにする2段階切開法(2ステップインシジョン)を行っている。






切開しないため、傷が非常に小さく、治りも早い。痛みもほとんどない。 切開しないので傷が小さく、治りも早い。痛みも比較的少ない。 頭皮を切り取るため大きな傷が残る。また、痛みも持続する。






デジタル処理で、最適な間隔を算出してドナー採取しているので、ムラが出ない。 採取する医師の腕によって左右される。手動による採取になるので、ムラが出ることもある。 縫合跡になって残る。




質の良い毛包を極めて低い切断率で採取するため、良質なドナー採取が実現できる。 ドナーを採取する医師の技術に左右される。植毛時、手包周囲の必要な組織まで切断してしまうことがある。 皮膚ごとに切開し株分けするので、毛根の切断率は低いが、1本毛や弱った細い毛も一緒に採取されるので不安定な質のドナーとなる。



機械によるドナー採取になるため、非常に短い時間で終わり、患者様の精神面・身体面の負担が少ない。 人の手によるドナー採取になるため、拘束時間が長く、患者様の精神面・身体面の負担が大きい。 人の手によるドナー採取になるため、拘束時間が長く、患者様の精神面・身体面の負担が大きい。

ロボットが支援するので比較的安い。 繊細な手作業が多いのでやや高め。 採取する工程が少ないので低め。



・ロボットによるドナー採取なので、医師の腕で技術が左右されない
・ドナー部分が自然
・痛みがほとんどない
・切開しないので傷口が目立たない
・痛みが少ない
・比較的費用がかからない

自毛植毛にもさまざまな種類があります。
痛みや傷跡の残り方、費用面など、それぞれ異なってきます。
実際に自毛植毛を行う場合は、それぞれの特徴をしっかり把握して、自分に合った施術方法を選んでいきましょう。

自毛植毛のデメリット

自毛植毛は、AGAの原因となる5αリダクターゼの影響を受けにくい部分の髪の毛を使用し、さらにそれが自分自身の髪の毛なので、自然に仕上がる治療法です。
また、治療薬だけでは改善できない薄毛にも対応できるので、薄毛を根本的に解消する優秀な治療法であることには間違いありません。
デメリットと言うほどでもないかもしれませんが、ここではあえて「自毛植毛のデメリット」としていくつかご説明したいと思います。

ドナー部である後頭部を刈り上げなければならない

正確に髪の毛を採取するためには、後頭部の髪を刈り上げる必要があります。
そのため帽子やウィッグで一時的に隠す必要があります。
髪の毛が長い方の場合は、ツーブロックにすれば目立ちません。
なお、ARTAS用のウィッグをご用意しています。

ストリップ法(FUT法)の場合痛み・ダウンタイムがある

メスを使用して、頭皮を帯状に切除してドナー採取を行うストリップ法(FUT法)は、頭皮を大きく切開するため、どうしても痛みを伴ってしまいます。
また、切開した部分が大きいのでダウンタイム(施術後、日常生活に影響を及ぼす赤みや腫れなどが正常に戻るまでの時間)が必要となってきます。
ストリップ法(FUT法)とは違って、ARTASやFUE法の場合、ドナー採取の際に切開をしないので傷は小さく、痛みもあまりありません。
また、傷が小さいので治りも早くなります。

AGA治療薬を続けなければならない

植毛は施術したら治療が完了すると思っている方も多いのですが、AGAの進行を抑える治療を続けなければ、植毛していない場所の薄毛が進行し、新たに薄毛が目立つ部分ができてしまいます。
そのため、自毛植毛を行った後でも薬による治療は続けなくてはいけません。
継続したAGA治療を行うために、治療薬を処方してくれるクリニックを選びましょう。

ショックロスの可能性

手術後に見られる既存毛の一時的な抜け毛の増加をショックロスと言います。
移植範囲と、その周囲の局所麻酔注射を打つ範囲に見られるため、軽い炎症反応や局所麻酔の影響と考えられています。
一部の髪の毛が生え変わりの周期を勘違いして、一時的に毛周期にズレが生じてしまうことが原因のひとつではないかと考えられているのです。
抜け毛の増加と言われると気になってしまいますが、外見上はほとんど気がつかない程度の抜け毛で、半年~1年後にはまた元通りに生えそろいます。
なお、ショックロスは全員に起こる現象ではありません。

定着率の問題

自毛植毛の通常定着率は95%ほどと言われています。
しかし、頭皮の環境によって定着率が悪い方もいらっしゃいます。
そのため、日頃からの頭皮の環境を改善するためにケアを行っていくことが大切です。
血行促進や保湿といった直接的なケアだけでなく、食生活・生活習慣の改善なども意識していきましょう。

まとめ

自毛植毛について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。
ドナーの採取方法にも種類があり、それぞれの特徴があります。定着率が高いと言われている自毛植毛。
しかし、実際に施術を行う場合は、しっかりと医師に相談し、施術内容に納得した上で行うようにしましょう。
ご自身の症状に合った治療方法について、また自毛植毛について興味がある・・・
そんな方には無料カウンセリングをオススメします。
当クリニックでは、専門の医師がじっくりお話しを聞く時間を設けておりますので、安心してご相談下さい。

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人工毛植毛のメリット・デメリット

人工毛植毛とは

ご自身の髪の替わりにナイロンか化学合成繊維で造られた人工毛を頭頂部や前頭部など薄くなった部分の頭皮に埋め込む方法です。
この植毛術が始まった頃は、すぐに抜けたり、頭皮が感染症を起こしたりとクレームが続出し全国各地で「被害者の会」が結成され社会問題にもなりました。皮膚というのは、外界に対する生体のバリアです。その防御壁(バリア層)を突き破って異物が体内に入るわけですが、人工毛は身体からみればそれが同化して生体の一部になるわけではなく、あくまで異物として存在します。しかも頭皮に植え込んだ部分は頭皮に40種類も生息していると言われている皮膚常在菌などいろいろな雑菌やバイキンの侵入口にもなってしまう事が多いのも事実です。 感染を起こして抜けてしまうだけならまだ良いのですが、植えたときに頭皮の中に固着させるための工夫が施されているので、個人によっては人工毛が抜けないまま感染が続く事がありますので要注意です。

人工毛植毛のデメリット

私どもにいらっしゃる薄毛の方で目を覆いたくなるような無惨な頭皮の状態で来店なさる方がいます。その方々は皆さん全員が「人工植毛」をなさった方です。
人工植毛とは頭皮にナイロンか化学合成繊維によって造られた人工毛を埋め込み、あたかも頭皮から自分の髪が生えているかのように見せかけるものですが、本物の毛髪の毛根にあたる部分が

①球状になっているもの
②V字型になっているもの
③輪になっているもの

などがあります。 いずれのも毛根に当たる部分を頭皮に埋めこみ、固着させます。 ほとんどの場合、300本程植毛して2~3日経過した頃から、植毛した部分が猛烈なかゆみに襲われ、かきむしった部分が炎症を起こし、化膿しております。

結論から言います。
「植毛」はお金と髪と健康を失いますので、今の段階ではなさらない方がよいと思います。  多くの方々が植毛した毛も、それまでまだいくらかあった自毛までもすべて失ったにもかかわらず、ローンだけが残り泣きながらそれを返しているというのが現状です。
毛髪は、頭皮であればどこでも構わず生えているというものではありません。
全ての髪の毛は毛穴からしか生えてきません。毛穴と毛髪の間には、毛根をすっぽりと包み込むような形で毛包が存在しています。毛包の最も大切な機能としては、まず第一に外部からのあらゆる刺激を緩和し、雑菌や異物が体内に侵入しないように阻止し、毛乳頭と毛母細胞が絶えず正常な働きを維持できるようにしています。
仮に毛包がない事を想定していくつかの問題点を挙げてみます。

外気温が冷えてくると毛髪自体の温度が下がり、低下した温度を毛髪が伝導し直接、皮下組織を冷やしてしまいます。
逆に、外気温が高いとその温度で皮下組織の温度を上昇させてしまいます。
人間の体温は36度を中心に、下限35度上限37度以内で生理機能が安定して作動します。頭皮もこの温度の範囲を越えてしまうか、又は低下してしまうと、酵素の持つ触媒作用が低下し、毛乳頭や毛母細胞といった髪の毛の製造工場に当る組織の働きを低下させてしまいます。
当然、他の正常な毛髪の生成、生長にも影響が考えられます。 毛包が無いという事は、防御壁としての役目も無いわけですから、あらゆる刺激を受けやすく、毛穴から体内への雑菌の侵入も阻止する事ができず、炎症や化膿となって現れます。 これらは、何かの拍子に手などの皮膚にトゲが刺さり、その部分が炎症や化膿を起こすのと同じと言えます。そのために雑菌の温床になりやすいキューティクルのある人毛を避け、人工毛を植毛するようになったものと考えられます。しかし毛包がない限り、皮膚の中に異物が入れば、人毛であれ人工毛であれ身体からみれば、どちらも「トゲ」が刺さっているのと同じ理屈で、この部分が毛穴だった場合は、新しい髪の毛の発毛をはじめ今ある髪の毛さえも正常な状態でハリのある髪に育てる事がともに困難になります。日常何気なく行っているブラッシング、整髪、洗髪、カット、パーマ等の施術、くせで毛髪を触る、毛髪を引っ張る等々…これらは全て毛根に負担をかけている事になります。特に毛の流れに逆らって毛髪を動かしている時は、更にその負担は増大します。

この様な状態が常に繰り返されていると、大抵の毛は抜けるか途中で切れてしまいます。 その例として、乳幼児、寝たきり老人の後頭部や側頭上部の脱毛、切れ毛がありますが、健康な髪であれば、通常はこの程度の負担では異常は起こりません。これらは、毛包が持っているクッションとしての緩衡作用が固着力と復元力を保っているからこそです。

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植毛が怖い?そんなときは育毛や発毛に効果がある「プラセンタ治療」

 

植毛が怖い?そんなときは育毛や発毛に効果がある「プラセンタ治療」?

そもそも「プラセンタ治療」とは一体何なのか?まずはそこからご説明したいと思います。正直言って薄毛対策として、育毛や発毛手段としてのプラセンタ…って全くイメージがないですよね。

特に薄毛が気になっていてもプラセンタそのものはよく知らない!という方(特に男性)は多いと思いますので、「プラセンタとは何か?」そして「プラセンタ治療とは具体的にどうするものなのか?」「それってどういった効果を生むのか?」という点を説明していきたいと思います。

「プラセンタ」とは「胎盤」のこと!

プラセンタとは、日本語でいうと「胎盤」のことです。胎盤がなぜここまでもてはやされているのか?とちょっと疑問に思う方もいるかもしれませんね。

短期間で成長する赤ちゃんを支える役目を持っているのがプラセンタ。

プラセンタとはアトピー性皮膚炎、花粉症の症状の改善や美肌、美白、アンチエイジング、コラーゲン生成のサポートなどの効果がある事が医学的にも証明されています。

栄養素がぎゅっと詰まっているのは間違いありませんよね。

プラセンタには

  • ヒトプラセンタ
  • 豚プラセンタ
  • 馬プラセンタ

など様々な種類があり、含まれている成分の量やにおいなどに少々の違いがあります。

以前は牛プラセンタが非常に多く使用されていましたが、BSE(狂牛病)問題により現在牛プラセンタは使用されていません。

薄毛対策としての「プラセンタ治療」はどんなもの?

そんなプラセンタはどのように薄毛対策として使用されるのでしょうか。

端的に言ってしまえば、「プラセンタを頭皮に注射する」という方法です。

治療によっては内服薬としてプラセンタを飲むこともありますが、基本的には注射による施術ですね。

頭皮に直接プラセンタを注入するため、ダイレクトに効果を感じることが出来、かつ即効性を感じられるのが魅力的な薄毛・AGA治療方法と言えそうです。

なぜ直接頭皮に注射する必要があるのか、皮下注射や筋肉に注射した場合は全身にアンチエイジング効果などの美容効果を受けられるものの、全体的な効果としては緩やかなものになります。しかし頭皮に注射した場合は局所的なため得られる効果が高いんです。

また、プラセンタ注射は現在のAGA治療で最も効果が高いと言われている「HARG療法」の一環として利用されることも多いです。

HARG療法は育毛・発毛効果が高いカクテルを頭皮に注入する治療方法ですが、カクテルを注射する前に頭皮をいい状態に持っていく目的で、プラセンタ点滴やプラセンタ注射がよく利用されていますね。

プラセンタ注射による効果1.発毛促進因子が豊富!

プラセンタには「成長因子」という非常に重要な成分が含まれています。成長因子とは、細胞分裂を活発にして細胞を臓器に作り変える働きを持っています。

そのため成長因子が髪の毛の元となる「毛母細胞」の増殖を促し、毛母細胞の数を増やすことで毛髪を作り出すスピードが向上します。

プラセンタ注射による効果2.AGAの原因のホルモン減少!

AGAの原因は男性ホルモン(DHT)が大きく関わるとされています。

プラセンタにはホルモンバランスを調整してくれるパワーがあり、その中で薄毛・抜け毛の原因となる「DHT」の分泌を抑えてくれるんです。つまり、薄毛の抑制効果が高いということですね。

また、女性の薄毛の原因もホルモンバランスの影響が強いと言われていますので、プラセンタ注射による改善が見込めます。

プラセンタ注射による効果3.血行促進効果も高い!

薄毛で悩んでいる方の多くは、頭皮の血行が悪い状態です。

プラセンタには血行促進作用もあり、血行をよくすることで毛母細胞の働きを活性化し、太く強い髪を作ることが出来ます。

プラセンタ注射による効果4.活性酸素除去効果も!

我々の細胞を錆びさせてしまう「活性酸素」。

プラセンタにはこの活性酸素を除去する効果もあるんです。いわゆる「アンチエイジング効果」ですが頭皮にとっても重要で、毛穴にたまった脂質が活性酸素によって酸化すると毛母細胞を傷つけたり、頭皮が炎症を起してしまうなど頭皮環境が悪くなってしまうので、防止策として非常に効果的です。

プラセンタ注射による効果5.ストレス軽減効果もあり!

薄毛の原因のひとつと言われているのが「ストレス」です。プラセンタにはストレスなどで働きが悪くなってしまった「自律神経」を調整する作用があり、うつ病にも効くとまで言われているほどです。
円形脱毛症の大きな原因である「ストレス」の軽減にも役立ちます。

女性に嬉しい効果がたくさんあることは知っていたが、まさか髪の毛にもいいとはな!特にAGAの原因になる男性ホルモンの減少に効果があるなんて、見逃せないぞ!

どうしてプラセンタが有効?デメリットはないの?

プラセンタ治療(注射)は非常に薄毛治療に効果が高いということはお分かりいただけたかと思います。

ただ、効果が高いからといって危険性が高ければそれは「ハイリスク・ハイリターン」となり選択肢としては選びにくいですよね。

ですので、このトピックではプラセンタ注射を受ける前に知っておきたい疑問、そしてそこからわかるメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

即効性があるので効果を感じやすい!

プラセンタ治療の特徴といえるのは、他の治療方法に比べると即効性がある(感じることが多い)ことでしょう。

頭皮に直接注射をしてプラセンタを注入しますので、早くて3日程度でその効果を実感出来る人もいるようです。「帰り道に頭皮がぽかぽかして血流がよくなったのがわかった!」なんて声もあります。最初は効果を感じられなくても2度、3度と注射することによって効果を感じる人も。

どうしても薄毛の治療は時間がかかる傾向にあり、即効性を感じるのは正直難しいのですがその中でプラセンタ治療は効果を感じやすい薄毛治療といえるのではないでしょうか。

女性の薄毛にも効果あり!美容効果も○

プラセンタ治療は、女性の心因性(ストレス)からくる円形脱毛症や、ホルモンバランスが崩れたことによって起こる「女性AGA」、「びまん性脱毛症」にも効果が高く出ると言われています。

しかも美容効果もあるのでプラセンタ治療にはうってつけ!と言えそうですね。また、女性であれば気になる白髪にもプラセンタは効果あり!こちらはサプリメントでも効果を感じられることが多いようです。

気になるのが「妊娠中や生理中でも治療を受けていいのか?」という点です。サプリメントなどであれば生理中及び妊娠中の摂取は全く問題がなく、ホルモンバランスが整えられるので逆に摂取したほうがいい、とすることも多いです。

しかしクリニックの中には「妊娠中の方はお控えください」と記載しているところもあり、扱っているプラセンタの濃度や治療内容によって変わるのかもしれません。カウンセリングを受けることになると思いますので、その時医師に聞いてみるのが確実です。また、商品が男性用のものの場合、女性の使用が不可のもの、妊娠中の使用が不可のものもあります。

プラセンタ注射、痛みはあるの?あるとしたらどれくらい?

注射、と聞くと思わず「うわっ」と思ってしまう方もいるかもしれません。針を刺すわけですから、やはり痛みが伴うのでは…?との予想がつきますよね。

プラセンタ治療における注射の痛みはどのくらいなのでしょうか。

クリニックによってやり方が違いますので一概には言えませんが、一般的な注射針よりも細いものを使用しているところであれば、ほぼ痛みはないようです。とはいえ痛みを感じやすい方も中にはいますので、そういう方には麻酔クリームを塗布してから注射するようにしています。

また、「さくらビューティークリニック」のように針のない注射器である「MEDJET(メドジェット)」を使用しているところもあります。

痛みの感じ方は人それぞれですので、痛いと感じた時に何か対策してくれるクリニックを選ぶ、という考え方も悪くなさそうですね。

プラセンタ治療における副作用は?危険性は0ではない

プラセンタ治療の副作用や気をつけておくべきことも、実はあります。

まずは「副作用」。プラセンタは基本的に副作用はありません…が、プラセンタ注射を受けた方の中には痒みや軽い痛みを感じる方もいるようです。血行促進効果による痒みかもしれませんね。しかし中には「悪寒、気分が悪い、発熱」といった症状が出ることもありますので、その際は医師に報告かつ注射してもらうのは控えましょう。

死亡に繋がるような重篤な副作用はプラセンタそのものだけではないと言われていますが、最近多い「カクテル注射」の場合は注意が必要です。

カクテル注射とは様々な効果を持つものを合わせたもの(お酒のカクテルは複数種類をあわせますよね)で、例えば育毛の場合は「プラセンタ+育毛効果がある成分」のカクテル注射を行っているところもあります。カクテル注射は一度の治療で様々な効果を受けることが出来るので非常に魅力的なのですが、プラセンタのカクテル注射の場合思わぬ副作用(血圧低下・呼吸困難など)を引き起こす可能性があるので、利用するのであれば医師との相談の下、慎重に決断することをおすすめします。

また、美容クリニックの中にはプラセンタの「静脈注射」や「点滴」を行っているところもあります。静脈注射の方が体内に直接入るので効果が高い…と言っているようなところもあるようですが、医学的にそれは証明されていません。

プラセンタ注射を受けると献血が出来ない!

日本で注射可能なプラセンタはヒト由来の2種類ですが、厚生労働省はプラセンタ注射を受けた人の献血は禁止、としています。

その理由はプラセンタに何かしらの感染病の元が入っていた場合、輸血を介して感染してしまうことを防ぐため…とのことですが、これまでそのような症例・事例は一度もありません。しかしながら不安点は潰しておこう、ということでしょうね。

献血することは出来ませんが輸血することは可能です。また、臓器提供や親子間での輸血は問題なく行えます。

加えて献血を控えなければいけないのはプラセンタ注射や点滴を受けた人だけですので、サプリメントやドリンクなどの経口摂取であれば問題なく献血することが可能です。

たくさんのメリットもあるが、献血できなくなったり、カクテル注射に気をつけなければいけないなど注意する点もあるんだな。しかし痛みがないのは個人的に嬉しいところだ…。治療に痛みはつきものだが、少ないに越したことはないからな。

費用はどれくらい?期間は?気になる金銭面もチェック

メリットやデメリットがわかったら、次は費用ですよね。薄毛の治療はどうしてもお金がかかることが多く、金銭面は気になるところ!という方も多いのではないでしょうか。

このトピックでは、プラセンタ治療にかかる費用や期間などに加え、実際に施術を行っている医療機関の料金プランなどをご紹介します。

他のAGA治療と同じく、保険の適用外なので注意

プラセンタ治療(注射)は、他のAGA治療と同様に自由診療扱いのため、保険の適用外となります。プラセンタ注射が保険適用されるのは「肝機能障害」「更年期障害」「入分泌不全」の治療に使用する場合のみなので、美容目的や薄毛の解消には残念ながら適用されないんですね。

しかしながら価格は驚くほど高い…というわけではないので、プロペシアなどの投薬治療に比べたら低いといえるかもしれません。

価格は「アンプル」の場合と「1本」の場合がある

医療機関(クリニック)によって、価格が「アンプル」ごとか「1本」か、単位が違います。前者はアンプルの単価なので混乱することはありませんが、後者の場合1本の注射で何本のアンプルを使用するのかわからないため、価格が見えにくい部分があります。

1回の診療でどれくらいかかるのかなどカウンセリングの時点できちんと確認しておきましょう。

先ほども触れましたが、厚生労働省が認可したヒトのプラセンタは2種類しかありません。

つまり、どこでプラセンタ注射を受けても注入されるプラセンタの質は変わらないということです。

そのため他のサービスや注射の方法(痛みが少ない特別なものを使用しているなど)によって価格が変わることもありますし、自由診療なので言い方は悪いですが価格を高めにとっているところもないとは言えません。

大体の相場として1アンプル1,000円~2,000円程度と言われています。あまりにも高い!と思ったら他のクリニックのカウンセリングを受けてみてもいいでしょう。

治療期間はどれくらい?どのくらいの頻度で注射する?

プラセンタ注射は1回でも効果はでますが、体外に排出される分もあるため効果を維持・継続するためには定期的な注射が必要です。

クリニックによっておすすめする回数は違いますが、大体は月に1回~2回、6ヶ月程度を1クールとしていることが多いです。

次にいくつかのクリニックのプラセンタ注射の価格をご紹介していますが、例えば「藤沢駅前AGAクリニック」であれば「初回は1週間に1回、その後は2週間に1回」としています。

定期的な注射が必要だからこそ、価格も大切。もちろん安いほうがいいですが、付加サービスで価格が上がっていることもあります。また、注射の料金にプラスして初診料や再診料がかかることもありますので、総合的な価格を計算してから比較するほうがいいですね。

実際の価格はどんなもの?クリニックの価格を調査

実際にプラセンタ注射を行っているクリニックをいくつかピックアップし、どれくらいの価格となるのか調査しまとめてみました。

医療機関名 価格 初診・再診料
東京ロイヤルクリニック
AGA薄毛治療センター
3本 \13,500
(2本・4本・5本もあり)
無料
イデア
美容皮膚科クリニック
1本 \1,720 カウンセリング
無料
NTクリニック広島 1アンプル \1,000
(1回の施術で2アンプル程度使用)
不明
姫路さくらクリニック 1回 \10,000 初診\3,000
再診\1,000
藤沢駅前AGAクリニック 1回 \1,000 初診\3,000
再診\1,500
まさの
メディカルクリニック
女性シングル:\16,800
男性ダブル:\25,200
※男性はカクテル注射
(プラセンタとフィナステリド)
初診\2,415
再診\1,050

それぞれクリニックによって結構価格が違いますので、カウンセリングなどでより深く治療内容や治療期間、1回の価格などを聞いてみる必要があるといえるでしょう。

何より施術してくれる医師と信頼し合えるか、これが大切ですね。

もし動物性プラセンタも心配という方には植物性プラセンタがオススメです

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親和クリニック 福岡院 院長 阪野 一世 先生の見解

親和クリニック 福岡院 院長 阪野 一世 先生の見解

自毛植毛のメリット・デメリット

自毛植毛は5段階評価中、上から2番目のBランクです。自毛植毛がなぜここまで高い評価を得ることができたのか、ご説明します。

メリット

自毛植毛において一番のメリットは、自分の毛を使うことにより拒絶反応が起きにくいことが挙げられます。そして一度植毛をおこなえば、生涯にわたり自毛として生着し続けます。

AGAの影響を受けにくい毛包を移植しているので、施術後の薄毛を心配することはありません。

人工毛やカツラは定期的なメンテナンスが必要不可欠ですが、自毛であればそういったわずらわしさも不要です。移植した髪は成長するので、今後、髪が増える、伸びる経過を楽しむことができ、ヘアアレジなどにも挑戦できるようになります。

また、外用薬や内服薬では毛根のない場所に毛が生えてくることはありませんが、自毛植毛なら薄毛の気になる場所のどこにでも毛を生やすことができます。そのため事故や病気などで毛根がなくなってしまい悩んでいる方への治療方法としても認められています。

カツラや人工毛では出せない、自然な仕上がりも自毛植毛の大きなメリットです。ご自身の毛髪を移植しているため生着すれば毛は他の毛と同様に生え揃いますし、生え揃った後もほかの毛髪の毛質とほとんど差がでません。施術を担当した医師の技術によって差は出ますが、移植した箇所も不自然になりにくいので、植毛手術を受けたことが周囲にバレたくないという方にもぴったりです。

デメリット

自毛植毛にもデメリットがないわけではありません。いくつか注意すべき点がありますので、次にそちらをご説明いたします。

まず、自毛を使用するため移植可能な範囲には限りがあります。髪は無限ではありませんので、自分の毛髪でまかなえる範囲でしか植毛できないのです。元気な毛髪が十分にあったとしても、全毛髪を利用できるわけではないので、全頭部をカバーすることは難しいと言えるでしょう。また、AGAが進行している場合は、植毛した部位以外が薄毛になる可能性もあります。様々な可能性を考慮して、グラフト数や移植範囲を決める必要があります。

そして、自毛植毛とは外科手術に属する医療行為です。どんな手術方法であれ、大小の傷跡が残る可能性があります。治療方法によっては頭皮に縫合傷が残る場合もあり、手術後は短髪にしたいと思っていても、その傷跡が透けて見えると、好きなようにヘアスタイルを選べるわけではありません。

また、自毛植毛は自由診療扱いの保険適用外のため、施術費用は全額自己負担となります。AGAの進行度合いによっては、移植する毛髪が増え、治療費が高くなる場合もあるので、気になる方は事前のカウンセリングでクリニックと費用について相談することをお勧めします。

最後に、移植した毛の生着率です。自毛植毛の成功の鍵は健康なグラフトの採取です。どれだけグラフトが新鮮なままで採取できたとしても、移植に時間をかけたり、傷をつけてしまったりすることで、採取した毛根の生命力が落ちてしまうことあるのです。それでは、せっかく移植した毛も抜け落ちてしまう可能性があります。それこそ、施術を担当する医師やスタッフたちの技術力と言えます。

自毛植毛をお考えの方は、クリニックがこれまで行ってきた自毛植毛の症例数や技術の進化、設備などがどれほど備わっているのかも見極めることが大切です。

自毛植毛は、すでに日本皮膚学会が策定した「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン(2017年版)」からわかるように、AGAへの対策、増毛方法として有用性が認められています。

親和クリニックおける自毛植毛の基本的な流れ

初診の流れ

1. 受付

親和クリニックは完全予約制となっています。他の患者さまと顔を合わせることなく診察をお受けいただけますので、ご安心ください。初来院時には問診票へのご記入とともに、頭髪状態を記録に残すため、写真撮影を行います。カウンセリングのみの方の来院も多いので、お気軽にお越し下さい。

2. 診察

診察は薄毛治療スペシャリストの医師が行います。現在の頭髪や頭皮の状態をお調べし、薄毛の進行具合などを含めた身体の健康状態を診察します。また、これまで行ってきた薄毛治療や対策などもお聞かせいただきながら、現在の薄毛の症状に合わせた治療内容やそのリスク、効果などについてもご説明いたしますので、些細なことでもお気軽にご相談ください。

3. カウンセリング

専任のカウンセラーがお悩みをお聞きし、具体的な手術の流れや詳細、治療費などについて、患者さま一人ひとりに合わせた適切なご説明をいたします。術後の頭皮ケアや日常生活の注意点、アドバイスなどもできますので気になる点があればご質問ください。

ご自分の薄毛の症状に対して、どのくらいの株数を移植するのが適切なのかをイメージすることは難しいかと思います。そういった不明な点や疑問点について、患者さまのご予算も加味した上でヒアリングさせていただき、予算内で最大限の効果を発揮できる治療計画をご提案します。手術の日程につきましても、患者さまのご都合に合わせて調整いたしますのでご安心ください。

4. 血液検査

安全な手術を行うために必要な血液検査を行います。自毛植毛の施術は出血を伴うため、血液検査を行うことで患者さまの健康状態を把握することが目的です。貧血や感染症の有無などをお調べしますが、まれに植毛手術に不適合となってしまう場合もあります。しかし、手術中、手術後の大きな事故を防ぐための大切な検査ですので、どうぞご了承ください。

親和クリニックでは、「患者さまサポート相談室」を設置しております。患者さまからご意見、ご要望をお伺い、より質の高い医療サービスを目指しています。治療前、治療後に関わらずいつでもお気軽にご相談ください。

【手法別】自毛植毛のメリット・デメリット

一般的な手法

FUE法

FUE法は、パンチという専用器具で皮膚に穴をあけ、毛を毛包単位で採取し移植する方法です。メスを使わないため、縫合跡ができず、自然な仕上がりになりやすいのが特徴です。また、比較的痛みも少なく済むため、手術に不安のある方は安心して受けられるかもしれません。しかし、グラフトの摂取から移植まで、担当医の技術力が結果を大きく左右します。技術力がない場合、毛根の切断率が悪く、移植したとしても生着率は上がりません。せっかく手術したのに増毛しない、植毛した髪が抜けてしまったという悲しい結果になりかねません。また、グラフトの採取から移植まで一本一本、人による手作業となるため、費用が高くなりがちです


FUT法(ストリップ法)

FUT法メスで毛を皮膚ごと切除し、切り取った皮膚を毛包単位に株分けして移植する方法です。株分けの段階で毛包を傷つけるリスクがありますが、費用はFUEと比べ低いところが多いようです。傷跡の小さいFUE法と大きく違い、施術にメスを使用するため身体的にも精神的にも大きな負担をかけることになります。人によりますが、施術後の回復は遅くなりがちで、時間が経っても頭皮が傷ついたままの場合もあります。

自毛植毛手術には種類があります。植毛方法、仕上がり、手術内容、費用など人それぞれのため、患者さまのご希望に沿った手法を選ぶことができます。手法それぞれにメリット、デメリットがありますので、ぜひ参考にしてください。

【症状別】自毛植毛の費用

M字薄毛

M字薄毛とは、AGAの典型的な症状であり、左右のこめかみの生え際から後退していき、最終的にMの形に髪が薄くなっていく症状です。後ろの髪を前髪に垂らして、隠すこともできますが、AGAが進行してしまった場合は不自然な状態になるため隠すことは難しいと言えます。前頭部の薄毛は周囲に気付かれやすいために、早めの対処がおすすめです。

M字薄毛を自毛植毛する場合、必要なグラフト数は初期段階であれば400グラフト、進行した状態だと1,200グラフトの移植が必要と言われています。料金は360,000円から1,080,000円ほどが想定されます。


U字薄毛

U字薄毛とは、側頭部や後頭部のみ髪が残り、生え際から頭頂部にかけてローマ字のUの字に髪が薄くなる状態です。M字薄毛より薄くなる範囲が広く、前髪などが作りにくいため、より周りに気付かれやすい薄毛の症状です。U字薄毛の場合は、頭頂部が薄くなるO字薄毛が同時に進行しやすい症状でもあるため注意しましょう。

U字薄毛を自毛植毛する場合、必要なグラフト数は初期段階で800グラフト、進行した状態だと4,000グラフトの移植が必要と言われています。料金は720,000円から3,600,000円ほどが想定されます。

しかし、頭頂部まで深く後退してしまった場合は、それ以上のグラフト数が必要になる場合があります。

O字薄毛

O字薄毛とは頭頂部のつむじから、円を描くように薄くなっていく症状のことを言います。

基本的には頭頂部のみが薄くなるため、側頭部や後頭部には髪が残ったままです。初期段階は自然とつむじ周辺の髪が薄くなるだけですが、症状が悪化すると髪にコシやハリがなくなり、頭頂部のみ髪がない状態になってしまいます。円形脱毛症と同じと思われがちですが、円形脱毛症は自己免疫疾患ですので原因がまったく異なります。

O字薄毛を自毛植毛する場合、必要なグラフト数は初期段階で1,000グラフト、進行した状態だと3,000グラフトの移植が必要と言われています。料金は900,000円から2,700,000円ほどが想定されます。

薄毛の種類によって、移植するグラフト数や費用も異なります。症状別の状態と必要なグラフト数をお伝えします。もちろん症状や希望のヘアスタイルによって植毛本数やその費用は異なりますので、目安としてご覧ください。

自毛植毛をする際のポイント

術後経過を記録する

自毛植毛の手術を受けてから、新しい髪が生えそろうには半年から1年程度の時間がかかるとされています。その期間は、頭皮に赤みが出たり、かさぶたができたりとさまざまな症状が現れるでしょう。術後の経過を写真やメモなどで記録し、医師に見せると経過が順調かどうか分かるはずです。

感染症に注意する

治療後に頭皮に雑菌が繁殖すると、感染症にかかる恐れがあるため注意してください。手術後、自分でシャンプーすることに不安を感じる方は多いようですが、シャンプーをして頭皮を清潔に保つことは大切です。シャンプーする場合は、移植した毛が抜けないように頭皮(特に患部)をこすることはNGです。術後1週間ほどは泡でやさしくなでるように洗い、熱いお湯ではなく、ぬるま湯で洗い流しましょう。洗髪することで移植部分にかさぶたができにくくなり、目立たなくする効果もあります。

術後から一定期間は染色やパーマを控える

ヘアカラーやパーマは、髪や頭皮に大きなダメージを与えるものです。髪を植毛したからと言って、すぐにヘアカラーやパーマをすることは、一定期間、控えましょう。もしどうしても染色したい、パーマをかけたいという場合は、担当医師にご相談ください。

ショックロスに注意する

ショックロスとは、手術後に、移植した毛髪が生えそろうまでの間に、髪が抜け落ちやすい状態のことです。

手術を行う際に局所麻酔を打った場所の近くの毛や、実際に移植した毛髪が抜け落ちてしまうため、患者さまの中には手術が失敗したと心配される方も多くいらっしゃいます。一時的に抜け毛が増えたとしても、毛根はしっかり生着しているので、慌てる必要はありません。時間が経てば元通りに生えそろいます。

自毛植毛の最終目標は、髪を生着させ、成長させることです。そのため自毛植毛の手術が終わったら終わりと言うわけにはいきません。術後は患者さまご自身が気を付けるポイントがいくつかあり、またそれらは生活改善にも効果的です。手術の効果をより良いものにするために、ぜひ事前に覚えておきましょう。

薄毛、抜け毛を根本的に解決するなら自毛植毛です

自毛植毛は、自分の髪を使って生え際や頭頂部など、場所を選ばずに増毛することができる唯一の方法です。植毛するのは自分の髪の毛なので拒否反応が起こりにくく、生着すれば他の毛髪と同じように成長していきます。カツラや人工毛のように細かなメンテナンスが不要で、手術後のポイントに気を付ければ、ほとんどの方は半年から1年ほどで結果が目で見て分かるはずです。

薄毛や抜け毛に悩む方、増毛をしたい方、周囲にバレたくない方、とにかく薄毛を相談したい方、毛髪に関する悩みを一緒に解決しましょう。親和クリニックなら、無料で専門ドクターのカウンセリングを受けることができ出来ます。まずはお気軽にお電話ください。

ちなみに親和クリニックは福岡医院だけでなく、東京新宿や大阪梅田にもクリニックがあります

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